赤外線カメラを使って点検を行うと、様々な問題を早期発見することが出来ます。
赤外線カメラを使用することにより、建物を壊さず、内部の調査をすることが可能になります。
建物の問題を早期発見することにより、修繕費を大幅に抑える事になります。
- 結露がしやすい個所など、断熱の不備が発見できる
- 雨漏りの個所を特定できる
- 建物内部の不良個所を発見できる
- 白アリが発見できる
当社では、赤外線カメラを使用し外壁塗替時の事前調査・定期点検を行っています。
左の画像は、ベランダの防水部分を撮影したものですが、普通のカメラの写真では何も問題は確認できませんでしたが、赤外線カメラで撮影した写真では明らかに防水層が下地から剥離しているのが発見できました。
これにより雨漏りが発生するまえに補修をする事が出来ました。
雨漏りしてからだと内装のクロスを張替えたり、カビが発生してしまいます。
それを未然に防ぐことが出来ました。
Level1 Thermographer(サーモグラファーレベル1)資格保有

当社では、定期点検(毎年)時と塗装前の事前調査で赤外線カメラと30倍スコープとを併用し、綿密な調査を行ってからの工事着工となります。
この調査により、今迄気付かなかった不良箇所等があれば、早期発見出来ます。
建物が傷む前に対応する事が出来ます。早めの対処をする事で修繕費用も安くおさえる事が出来ます。当社は施工とアフターサービスに重点を置いていますので、形だけの点検ではなく、コストパフォーマンスを無視した高価な機材を導入してでも、お客様に安心出来るアフターサービスを提供したいと考えています。赤外線カメラを導入し、サーモグラファーの資格を取得した事により、ワンランク上のサービスを実現できると確信しております。
赤外線カメラを使った点検事例
雨漏り調査例@ |
雨漏り調査例A |







